健康はふとんから

機能性寝具研究会・ホルミシス寝具取扱店 
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ワンエムフォー21 参考文献

病気は「低体温」から始まる
『健康体温36.5度の生活術』
安保徹(新潟大学大学院教授)
清水教永(大阪府立大学教授)
 

低体温と睡眠に関する項目を掲載しております。
 
 

ラジウム温泉は体にいい

効率よく体を温めるなら。日本人が大好きな温泉が一番です。中でも、ぜひとも活用してほしいのが放射能泉です。
放射のうちと言うと怖いイメージですが、温泉に含まれる放射線は、レントゲンなどの放射線と違って、非常に微量な放射線です。微量放射線は、体にプラスの作用をし、生命に活力を与えてくれます。私自身マウスを使ったホルミシスの研究でも、致死量の45分の1の微量の放射線を照射して免疫力が徐々に高まることを確認しています。
放射能泉の代表であるラジウム温泉は、ウランやトリウムの鉱石の近くを通って湧出した温泉です.ウランやトリウムがなんとか安定した形になろうと放射線を出しながらラジウム、ラドン、トロンに姿を変えて崩壊して蒸気になって空気中に飛散します。体内には入浴でも遺尿でも蒸気を吸い込むだけでも吸収されます。
有名なラジウム温泉には全国からガンや難病の患者さんが病気の治療に通われ、湯治をされて治癒された方もたくさんいます。その理由は、血流をよくしリラックスさせてくれる温泉効果はもちろん、暖かさを好むミトコンドリアが何よりも放射線の働きで活性化されるからです。病気の原因は、低体温、低酸素ですから、ミトコンドリアが温められ酸素が増えて元気なると、ミトコンドリア系でエネルギーをたくさんつくることができます。その結果、解糖系でエネルギーを生成し増殖を続けるガン細胞は、おとなしくなり、自然と退縮さぜるを得なくなります。昔の人の知恵には理由があります。

 
 

進化した、21世紀の寝具、ホルミシス

ホルミシスとは、トーマス・D・ラッキー博士(アメリカのミズーリ大学教授)がつくった言葉で、多量の放射線を浴びると体に悪影響を及ぼすが、少量ならば体に程よい刺激を与え、生きる力を増やす働きがあるという意味です。
ラッキー博士の研究は、アポロ計画において宇宙で地上の100倍もの膨大な放射線を受ける宇宙飛行士が体に何らかの影響を受けるのではないかと言う恐れからNASAに依頼されたものでした。研究により、微量の放射線は免疫力の向上をもたらし生命の活力を刺激し、成長や発育の促進、繁殖力の増進、及び寿命の延長など体のさまざまな昨日を活性化し、健康に役立つことが知られるようになりました。
すでに日本ではラジウム温泉のホルミシスの効果は、経験的に知られています。
大阪府立大学ではホルミシスを活用した寝具の研究をしてみた結果、S4までの深い睡眠を得られる、基礎代謝の上昇、深部体温の低い方が健康的な体温に戻る、免疫力が高くなる、リラックスできるなど、健康に非常に良い効果をもたらすことがわかりました。ほかでも体内の酸素濃度の上昇や血流の改善など研究データはありましたが、長期間にわたり行ったのは初めてでした。
ストレスいっぱいの現代人にとって、夜は副交感神経を優位にして心身の修復を図ることはとても大事になります。人によっては人生の3分の1から4分の1を占める睡眠時間に、自然の力を活用して健康づくりをサポートするホルミシス寝具には脱帽です。
 

 
 
 

睡眠は脳の疲労を回復する栄養剤

太古から人類は、日の出とともに狩猟や農耕に精を出し、日が沈むとともに体を休め眠りにつく一日を過ごしていました。睡眠とは、重力に逆らい二本足で昼間活動していた人類が、疲れを取るために横になって眠る時間です。重職の影響は大きいので、横になって体を休め、その影響を解除しないと骨髄の造血機能が働きません。骨休めという言葉の意味でもあります。
眠っている間は副交感神経が優位になり、成長ホルモンが最も多く分泌され、細胞の成長や修復を行ったり、脂肪を分解させたり、病気をもたらすウィルスなどの体内への侵入防ぐ免疫力も高めたりします。
また、睡眠は体ばかりでなく、何よりも脳の疲労を回復させてくれます、長い時間運動を続けていると、筋肉に疲労物質がたまって、充分な力が発揮できなくなるように、脳でも同様のことが起こります。脳は働く時間と量に比例して、睡眠促進物質プロスタグランディンやサイトカイン、神経ペプチドなどがたまってきてしまいます。
睡眠促進物質が増えすぎると脳が壊れてしまうので、睡眠促進物質の生産を止め、これを分解するために、脳の働きを止めて眠る必要があるのです。そのため大脳が疲れてくると自然に眠くなり、眠ることによって脳の疲労を回復して定期的なメンテナンスを行っています。
嫌なこと、辛いことを眠って忘れると言うように睡眠中には心の修復、記憶(情報)の整理までもが行われています。

 
 

睡眠中に分泌されるホルモンの役割

夜、眠りについてから朝起きて活動を始めるまでに、体の中ではさまざまなホルモンが分泌され、大切な働きをしています。
ノンレム睡眠中には、新陳代謝を活発にする成長ホルモンや免疫細胞同士の情報伝達の役割をするサイトカインなどが活発に分泌され、病原菌に対する抵抗力が強化されたりします。成長ホルモンは22時頃から活発になり2〜3時頃にピークを迎えます。「寝る子は育つというように」、睡眠の深い子ども程たくさん分泌され、子どもの成長に重要なホルモンですが、大人にとっても体の修復に欠かせません。たんぱく質や骨などを合成する働きの促進、疲労回復、リンパ球の働きを活発にさせて傷の修復、お酒を飲んで代謝に塚荒れた肝臓細胞の再生など、細胞を活性化させ、体全体のダメージを回復するホルモンです。女性にとってもこの4時間は、お肌のゴールデンタイムといわれ、肌の生まれ変わりが最も活発になり、熟睡によって皮膚の新陳代謝が促進され、肌がみずみずしく、つやつやしていきます。
レム睡眠中には、生命維持に不可欠なホルモン、コルチゾールが分泌され、睡眠中のエネルギー供給のために脂肪を燃やしたり、肝臓にあるグリコーゲンをブドウ糖に分解して血糖値を高めてすぐに活動できるようにします。
不規則な就寝時間や浅い睡眠は、ホルモンの分泌時間や量を乱し働きを低下させた体温調節ができなくなります。ホルモンや免疫から考えると、遅くても午前0時には入眠するのが望ましいでしょう。

睡眠不足が及ぼす影響

睡眠は栄養と同じように寝すぎても不足しすぎてもいけません。特に、睡眠不足は、脳と体を休められなくなり、脳の処理能力が衰え過労状態になり、体にも脳にも大きな影響があらわれます。
睡眠不足は、ホルモン分泌にも異常が生じ、副腎皮質から分泌されるコルチゾールや鉱質コルチコイドの影響を受けます。血液中のコルチゾールが多くなって、血糖値をゆっくりと上昇させるため、インスリンがうまく働かなくなり高血糖状態を引き起こします。鉱質コルチコイドはカリウムを排出しナトリウム濃度を高めるので血圧を上昇させ高血圧を引き起こします。その上、脂肪細胞から分泌される食用を押さえるホルモンであるレプチンが減少し、逆に胃から食欲を高めるホルモン、グレリンの分泌がふえ食欲が増大し、肥満の原因になります。
慢性的な寝不足状態は高血糖・高血圧を招き、糖尿病や脂質異常症などの生活習慣病、動脈硬化となり心筋梗塞、狭心症などの冠動脈疾患を招きやすくなります。
また、脳の働きも障害を受け、注意力・集中力・思考力・判断力・記憶力・学習能力・感情のコントロール力・意欲など、認知機能全般が低下することもわかっています。記憶の整理ができなくなるので記憶力の低下や定着率の悪化、心の病やうつ状態のリセットができず心まで壊れてしまいます。忍耐力の欠如、感情コントロール不能となり、キレやすい性格になります。
睡眠のとり過ぎも、無気力となり決してよくないの適度な睡眠を心がけましょう。
 
 

体の不調を招く低体温

日本人の平均体温は36.89度プラスマイナス0.34度されていますが、これほど体温の高い人はそう多くはいません。現在は、赤ちゃんからお年寄りまで36度以下(腋下温)の低体温の人が増えています。
健康的な体を維持していくのに理想的な体温は、36.5度、脳や内蔵のある深部体温は37.2度くらいです。
体温はとても大切な役割を持ち、血液の流れや腸内細菌バランス、体内酵素の活性、免疫力、エネルギーの生成にまで関わっています。
そのため低体温になると、冷えが手や足の末端から始まり、低体温が続くと肩こり生理不順、頭痛、腰痛、そして新陳代謝が悪くなりシミや肌荒れ、排泄機能が低下しむくみ、便秘や下痢、基礎代謝までもが低下するので肥満になります。さらには、イライラや不安感なども募り、不眠や慢性疲労、内蔵系の病気、不妊にまで広がっていきます。そして、ガンやアトピー性皮膚炎、難病化へ進んでいきます。また、低体温は心までも冷やすため、やる気がなくなったり、マイナス思考に陥りやすくなり、うつも生じてきます。
主に、健康な人と病気のとの違いは体温にあります。腋(わき)の下で体温を測定して、朝起きて活動を開始してからの体温が35度くらいの人には低体温の場合が多く、34度台は病気になる前の状況にある可能性があります。「冷えは万病の元」そのものです。ただ、長寿へと向かう一部のお年寄りの体温は35度台の節約モードなので、心配ありません。

体を冷やす冷たい食べ物を控える

低体温の原因のひとつは、アイスクリームやアイスコーヒーなどの冷たい食べ物や冷たい飲み物のとり過ぎにもあります。
昔は、暑い夏だからこそ、冷たいものを食べて体の熱を冷やすのが一般的でしたが、今は、冷暖房完備の中で一年中いつでも平気で冷たいものを食べるようになりました。
夏は、体温を放散させやすいように血管が拡張して、体温が奪われやすい状態になっているため、クーラーで冷やされると、体の深部まで冷えきってしまいます。
冷房の効いた部屋で一日3〜4杯もアイスコーヒーを飲む生活を1週間も続けていると、あっという間に体温は下がってしまいます。暑さでだるいときに冷たいものを飲むと体がシャキッとなり、気力がわくのも確かですが、これは一時的に体を交感神経緊張状態にさせるものです。ずっとこうした生活を続けていくと、緊張状態が続き血管が収縮され血液の流れが悪くなって低体温になります。
冷たいものを飲むと胃腸は急速に冷やされ、体は冷えた胃腸を体温の37度まで温めようとするため、エネルギーの要求量が高まり夏バテになります。腸を冷やすと、腸管免疫を担うパイエル板から白血球の中に細菌が入り込み、ミトコンドリアのエネルギー不足で細菌を処理できないまま、白血球が静脈血の中を通り体中の細胞にばらまかれ細胞内感染症を起こすことになります。
ミトコンドリアのエネルギーを増やし、余分な水分を体外に出すためには、夏こそ温かい飲み物を飲んで体を温める対策が必要です。

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